投稿タイプ・入力項目

情報の種類が違えば、必要な項目も違うから。
サイトに合わせて、日々の入力を整理します。

お知らせや施工事例など、投稿タイプと入力項目を管理する画面(開発中)
開発中の管理画面です。データは架空のサンプルです。

主な利用者:管理者・制作会社

お知らせと施工事例、採用情報を同じ入力欄に押し込めると、必要な情報が抜けたり、毎回書き方に迷ったりします。投稿タイプと追加項目を使い、内容ごとに入力する情報を定める設計です。

こんな場面で使います。

投稿タイプ・入力項目の利用例(架空の例)
場面・対象管理すること
施工事例施工場所、工事の種類、写真など、事例ごとの情報。
募集情報職種、勤務地、募集条件など、更新する項目。
固定ページ使用するテンプレートに合わせたページ固有の項目。

使い方の流れ

  1. 更新する情報を洗い出す

    どの情報を繰り返し追加するか、どんな入力が必要かを整理します。

  2. 入力項目を設計する

    本文やカテゴリの利用、追加項目を管理者と制作会社で決めます。

  3. 表示と入力を確かめる

    入力した値が公開サイトのどこに表示されるか、実例で確認します。

導入前に、ここを確認。

  • 入力項目を追加するだけで公開サイトの表示が完成するわけではなく、テーマ側の対応も確認します。
  • 項目名や必須条件は、実際に更新する担当者が理解できる言葉で設計します。

設計に基づく機能紹介です。正式な提供機能・利用条件は、実装と検証の完了後にご案内します。

関連する機能

サイトのことから、
相談しませんか。

目的や現在の運用をもとに、導入のかたちを整理します。