安心を、しくみから。

運用・セキュリティ

公開後を支えるしくみと、担当の範囲。
誰が何を守るのかを、わかりやすく。

公開サイトと管理機能を分離

コンテンツを編集する管理機能と、訪問者が見る公開サイトを分けて設計。公開側には生成済みのHTMLを配信する方針です。

CMS本体の更新を担当

PENGINが製品の不具合修正とセキュリティ更新を担当。Reactなどの組み込みライブラリも保守範囲に含めます。

バックアップと復元の準備

データの取得、失敗の監視、復元手順の整備と確認を製品の運用範囲に含める方針です。

誰が、どこを支えるのか。

  1. あなた

    • お知らせ・事例
    • 画像
    • 固定ページ
    • フォームの受付
    更新機能を見る
  2. 社内SE・制作会社・代理店

    • デザイン・実装
    • 外部タグ
    • コンテンツの移行
    • サイトごとの保守
    制作・開発の方へ
  3. PENGINOmamori CMS

    • CMS本体の修正
    • セキュリティ更新
    • 組み込みライブラリ
    • バックアップ
  4. クラウド基盤

    • サーバー
    • OS
    • 実行基盤
提供方針に基づく役割分担
対象担当範囲
CMS製品PENGIN管理・公開・配信機能の設定、修正・更新、認証・権限・サイト間分離など。
製品の依存ライブラリPENGIN脆弱性の確認、必要な更新と動作確認。
バックアップPENGIN取得、失敗の監視、復元手順の整備と確認。
個別サイト社内SE・制作会社・代理店サイトの制作・移行、HTML・CSS・JS、外部タグなど。
サーバー・OS・実行基盤CloudflareCloudflareが提供する基盤の保守。

提供条件は、正式なご案内で。

バックアップの対象データ・取得頻度・保持期間・復元条件、受付・応答時間などは現在整理中です。製品の運用範囲と個別サイトの保守範囲を確認して、ご案内します。

本ページは提供方針を説明しています。基盤の採用だけで製品全体の安全性を保証するものではなく、機能・運用の提供開始は実装と検証の完了後に判断します。

日々の運用で、利用者側にも残ること

製品の更新を提供元が担う構成でも、公開する情報の確認や、担当者の交代に伴う権限の見直しは必要です。サイトの責任者を決め、制作会社と共有する運用表にまとめておきましょう。

  • 入社・異動・退職時に、利用者と役割を確認する。
  • 記事や画像の掲載可否、連絡先やリンクの正しさを確認する。
  • 制作会社が追加した外部タグや連携先の管理者を把握する。
  • 管理画面に入れない場合の連絡先を、画面の外にも控える。

役割を決める際は、記事を書くだけか、他の人の記事も公開するか、サイト設定も扱うかを具体的に伝えてください。必要な操作に合う権限を、正式な提供仕様と照合します。

復元を相談するとき、伝えたい情報

『元に戻したい』という場合は、対象のページや画像、戻したい状態、最後に正しかった時点、その後に行った更新を整理します。復元対象を広くすると、残したい新しい更新にも影響する可能性があるためです。

誤って内容を消した
対象URLと操作時刻、記事だけか画像も含むかを整理します。
公開表示に問題がある
管理画面の内容と公開画面のどちらに問題があるか、分かる範囲で記録します。
サイト全体を利用できない
表示できない範囲と発生時刻を伝え、最初の窓口から切り分けを進めます。

復元できる範囲・時点・費用・所要時間は、確定した提供条件を確認する必要があります。公開の履歴から戻す操作と、バックアップからの復元も同じものとして扱わず確認しましょう。

サイトのことから、
相談しませんか。

目的や現在の運用をもとに、導入のかたちを整理します。