公開サイトと管理機能を分離
コンテンツを編集する管理機能と、訪問者が見る公開サイトを分けて設計。公開側には生成済みのHTMLを配信する方針です。
安心を、しくみから。
公開後を支えるしくみと、担当の範囲。
誰が何を守るのかを、わかりやすく。
コンテンツを編集する管理機能と、訪問者が見る公開サイトを分けて設計。公開側には生成済みのHTMLを配信する方針です。
PENGINが製品の不具合修正とセキュリティ更新を担当。Reactなどの組み込みライブラリも保守範囲に含めます。
データの取得、失敗の監視、復元手順の整備と確認を製品の運用範囲に含める方針です。
| 対象 | 担当 | 範囲 |
|---|---|---|
| CMS製品 | PENGIN | 管理・公開・配信機能の設定、修正・更新、認証・権限・サイト間分離など。 |
| 製品の依存ライブラリ | PENGIN | 脆弱性の確認、必要な更新と動作確認。 |
| バックアップ | PENGIN | 取得、失敗の監視、復元手順の整備と確認。 |
| 個別サイト | 社内SE・制作会社・代理店 | サイトの制作・移行、HTML・CSS・JS、外部タグなど。 |
| サーバー・OS・実行基盤 | Cloudflare | Cloudflareが提供する基盤の保守。 |
バックアップの対象データ・取得頻度・保持期間・復元条件、受付・応答時間などは現在整理中です。製品の運用範囲と個別サイトの保守範囲を確認して、ご案内します。
本ページは提供方針を説明しています。基盤の採用だけで製品全体の安全性を保証するものではなく、機能・運用の提供開始は実装と検証の完了後に判断します。
製品の更新を提供元が担う構成でも、公開する情報の確認や、担当者の交代に伴う権限の見直しは必要です。サイトの責任者を決め、制作会社と共有する運用表にまとめておきましょう。
役割を決める際は、記事を書くだけか、他の人の記事も公開するか、サイト設定も扱うかを具体的に伝えてください。必要な操作に合う権限を、正式な提供仕様と照合します。
『元に戻したい』という場合は、対象のページや画像、戻したい状態、最後に正しかった時点、その後に行った更新を整理します。復元対象を広くすると、残したい新しい更新にも影響する可能性があるためです。
復元できる範囲・時点・費用・所要時間は、確定した提供条件を確認する必要があります。公開の履歴から戻す操作と、バックアップからの復元も同じものとして扱わず確認しましょう。